気を抜くとニキビや吹き出物などの肌トラブルに悩む

お肌は敏感肌だし金属アレルギーも持っているわたくしは、気を抜くとニキビや吹き出物などの肌トラブルに悩む事になるのです。ですからずっと美容に良いと耳にしたものをいろいろやりました。しかしいくら丁寧に肌ケアをしても、規則正しくない生活だったら確実にお肌の問題は解決しません。それが分ってからは、規則正しい生活ができるように心がけています。例えば食に関することですが、これは脂質を控えて、お肌の為になる豆腐やわかめや昆布などは常に摂取するようにしています。ちょっとしたことですがお化粧ノリが心持ち良くなったように思うので、結局美容の事を考えたらカラダの内部からケアしないといけないなと思いました。また寝不足もお肌の敵で、ちょっと時間が足りなかったりしたら目の下はクマになり、口には吹き出物が出てくるので大変な事になるのです。なので出来れば23時頃には就寝しようと思い、日々暮らししています。あたしは今まで紫外線予防に配慮してきました。だから、年間を通して紫外線予防に特化した肌ケアをしていて、その効果でしみやソバカスもなく肌の状態は好調だと思っていました。それが、30歳のころからおもに頬に赤みが現れたので「何となくおかしい」と察知して肌診断をしてもらったところ、肌の水分量が減っていることが明らかになりました。その度に皮脂と水分を測定することにしていましたが決まって皮脂が少し足りてないという結果が出ていたのでそんなに深刻なことだと思っていなかったのが良くなかったんだと思います。それ以来スキンケアの最後に保湿成分配合のクリームを必ずつけるようにしています。これまでずっと暑い季節は保湿クリームは避けていたのですが、確実につけるようにしてからは赤みも消えましたし、水分が保たれているせいか肌が明るくなり、毛穴も張りが出たことによって目に留まらなくなってきたのが見てわかります。保湿をきちんと行うだけでここまで改善するとは想像以上でした。メイクのノリも前より確実に良くなり、以前にも増して化粧をするのが楽しいです。お肌の油分量と水分量の関係はどっちもバランスよく満たされていないといけないんだな、と改めて思い知らされました。自分は昔、カオの色んな所に赤みのある「吹き出物」が見られました。当時は美容関係にはそれ程関心を持ってなくて、午前零時過ぎまで本を読んだり何やかやとダラダラと起きているような暮らしでした。それから仕事が立つことがあまりなく更には、歩いて15分で会社に到着するのに二輪車で行き来してエクササイズなどは殆どやっていませんでした。そんな時、恋しちゃったんです。でもこんなにニキビだらけでは話しかけるのもはばかられます。又アイメイクやほお紅をしたいなぁともおもったけど、「ニキビ」だらけの所にこんなものをつけても無駄です。こんな事があったのでマジメにニキビ治療しようと考えました。手始めにエステサロンにお願いして化学薬品を使用したピーリングを行ったり毛穴詰まりを取ったりしました。あと夜12時までには横になり、それによって少々早起きできるので時間もあまるようになり「運動」を意識して歩きで仕事に通うようにしました。そんな風に過ごしていたら、肌はグングンとつるつるになっていき、いまでは「ニキビ」は一切あらわれません。ニキビ肌が気になっていた時期には値の張るスキンケア用品を使っていましたが、この頃は少々安価なローション等でも美肌を維持出来ています。高価な基礎化粧品を使うよりも、生活習慣を再確認して早寝早起きをする、こまめに動き回るということを習慣にするだけで健やかな皮ふが持続できて、おまけに節約にもなっています。